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Saturday, October 4, 2014

Exhibition Information - with ハローキティ - @ MDP GALLERY / SPACE M - 「Reborn」 - @ 木之庄企畫


松山賢から参加する二つのグループ展のお知らせが届いていたので紹介しよう。
まず一つ目は、30名を超える作家が40周年を迎える 「ハローキティ」 とコラボレーションし制作した作品を展示する 「with ハローキティ」 展。
松山賢の作品は、NHKの子供番組のぬいぐるみ的なキティとモデル体型の少女が野原に仲良く立っているところを描いた作品を出品。
両者の対比が面白いのだけど、この作品は展示会開催日まで公開がNGだそうなので、このエントリも忘れていなければそれに合わせて公開することにしたい。

「with ハローキティ」 展

2014年10月10日(金)~11月3日(月)
午前11時ー午後7時
休廊日なし

レセプションパーティー: 10月10日(金) 18:00~20:00


株式会社ゼルスは、企業コラボアート東京2014実行委員会を立ち上げ、2014年10月10日(金)~11月3日(月・祝)に原宿、青山、渋谷、代官山の街をアート・ストリートにする企業とアートのコラボレーション企画「企業コラボアート東京2014」を開催します。
「企業コラボアート東京2014」  http://collabo-art.com/

「企業コラボアート東京」は「アートビジネスの新しいインフラを創る」というコンセプトのもと、“企業の力”と“アートの力”を結んだアートの祭典として2013年より始動しました。
「企業・アート・人・街」とが一体となり、従来にない切り口で日本のアート業界を活性化させ、さらに世界に発信する機会を広げていくための画期的なアートの祭典です。企業がアート作品を購入して、アーティストの創作活動を支援する「企業コレクター」というカテゴリーを啓蒙、育成していくことも開催目的の一つとしています。
企業が日本のアート業界を支援し、世界に発信していくという新たな文化活動の導入を推進していきます。
第2回目にあたる今回は、40周年を迎える「ハローキティ」とのコラボレーションも実現。MDP GALLERYとSPACE Mにて「with ハローキティ」展と題した、30名以上の個性的なアーティスト達のハローキティ作品を展示致します。
この機会に是非、ギャラリーまでお越し下さい。お待ちしております。

■出展作家
JUN OSON、DRAGON76、niu、NOPPO、PED、uco、LUNA..CLIP..、青木裕、浅葉克己、伊東明日香、稲葉怜、大串ゆうじ、岡村透子、小澤英、加藤正臣、木野下円、空山基、高橋キンタロー、チリ、筒井美代子、ツバキアンナ、永井秀幸、成田久、中村大輔、松山賢、松岡ミチヒロ、マルミヤン、三尾あすか&あづち、柳晴康、山崎カズヒコ、レイモンド・ホラチェック、ロボットメガストア 他


会場: MDP GALLERY / SPACE M
開催日時: 2014年10月10日(金)~11月3日(月)
開廊時間: 11:00~19:00
休廊日: 無休

所在地: 東京都目黒区青葉台1-14-18 1F
アクセス: 東急東横線 中目黒駅正面出口より徒歩8分
Tel: 03-3462-0682
Site: http://mdpgallery.com


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう一つは私がブログの更新をサボっていた7月に青森県立美術館からスタートした 「美少女の美術史」 展で、現在は静岡県立美術館で開催されており、そちらでの展示か終わると、続いて島根県立石見美術館での開催となっている。

美少女の美術史
静岡県立美術館: 2014年09月20日 (土) ~ 11月16日 (日)
島根県立石見美術館: 2014年12月13日 (土) ~ 2015年02月16日 (月)

「美少女」は、美術、漫画、アニメ、映画、文学、芸能など様々な分野に登場する、現代日本文化における特徴的なモチーフです。「少女」という概念が一般に定着したのは、近代的な学校制度の整備により女学生という身分が生まれ、また出版文化の発達によって少女雑誌文化が花開いた20世紀初頭とされています。しかしこれ以前にも「少女」にあたる若い女性は美術に表現されていました。本展覧会は、「美人図」が盛んに制作された江戸時代から、「少女」が誕生した近代を経て、「美少女」が日々メディアをにぎわす現代にいたるまでの様々な少女のイメージを探索し、私たち日本人が少女という存在に何を求めてきたかを振り返るものです。出品作品は江戸の花ともいうべき浮世絵から、近代に隆盛した美人画、少女たちの心をとらえた叙情画、さらには戦後文化を象徴する漫画やアニメ、フィギュアといったキャラクター文化、そして現代社会における少女イメージを表したアート作品まで、多岐にわたるラインナップとなっています。この展覧会が、鑑賞される皆様に様々な時代、分野の文化に触れる機会となることを願っております。

 本展覧会は、様々なジャンルを横断し、科学や文学、サブカルチャーと美術との関係を問うた「ロボットと美術 ——機械×身体のビジュアルイメージ——」展(2010 年)を開催した3つの美術館の学芸員が再び結集し、同様のコンセプトで企画したものです。公立美術館の連携に新しい形を提示することができれば幸いとも考えております。

■出展作家

●あ●
青島千穂
赤塚不二夫(『ひみつのアッコちゃん』)
浅井真紀
味戸ケイコ
吾妻ひでお(『ななこ SOS』)
有識
有島生馬
有元利夫
池田(榊原)蕉園
石黒賢一郎
イヂチアキコ
いち姫プロジェクト
伊藤彦造
魚月
U35
N 人
榎本千花俊
O JUN
ob
大嶋優木
岡田幽明
岡村政子
岡本大更
岡本光博

●か●
梶田半古
加藤まさを
加藤美佳
金陵
金子國義
鏑木清方
菊池華秋
菊池契月
喜多川歌麿
北沢映月
北野以悦
北野恒富
猫犬(きめら)
工藤麻紀子
熊澤未来子
黒田真徳(マックスファクトリー)
KEI
渓斎英泉
小磯良平
五代歌川国政
小館善四郎

●さ●
桜文鳥
佐竹 慎
島成園
志村貴子(『青い花』)
霜鳥之彦
シャイニングウィザード@沢近(マックスファクトリー)
松斎吟光
白瀧幾之助
ZiR
鈴木春信
須藤しげる

●た●
高木葆翠
高木正勝
高田明美(『魔法の天使クリィミーマミ』)
タカノ綾
多田北烏
高橋しん(『最終兵器彼女』)
高橋成薇
高橋真琴
高畠華宵
竹久夢二
太刀掛秀子
谷口真人
田渕由美子
玉城末一
智恵理
鳥文斎栄之
塚本茂
椿貞雄
手塚治虫(『リボンの騎士』)
東京モノノケ
東郷青児
唐仁原希
ともよしおっさん
鳥越タクミ

●な●
内藤ルネ
中澤弘光
長沢蘆雪
永島信也
中原淳一
中村大三郎
中村宏
ナナミ
丹羽阿樹子

●は●
白熱灯
橋本花乃
橋本明治
長谷川利行
長谷川昇
複数企業、アーティストによる「初音ミク」をモチーフとする
インスタレーション作品
林静一
ppr てんと
蕗谷虹児
藤島武二
藤野一友
BOME
星野キソラ
本田庄太郎

●ま●
前川千帆
牧野虎雄
町田隆要
松村綾子
松本かつぢ
松山賢
丸尾末広
Mr.
水森亜土
三谷十糸子
陸奥 A 子
村上隆
村田米四
村山加奈恵
森口裕二
MONQ

●や●
矢崎千代二
山川秀峰
山本昇雲
山本タカト
山本大貴
湯浅一郎
yuma
宵町めめ
由里本景子
吉井忠
吉田ドンドリアン
吉岡(木谷)千種
吉岡正人
四谷シモン

●ら●
柳江
龍山
六治郎(辻村聡志)

●わ●
和田英作
わたなべひろし、けいこ(『魔法のプリンセス ミンキーモモ』)


静岡県立美術館
〒422-8002
静岡市駿河区谷田53-2

会期: 2014年09月20日(土)~11月16日(日)
休館日: 09月22日(月)、29日(月)、10月6日(月)、14日(火)、
     10月20日(月)、27日(月)、11月4日(火)、10日(月)
開館時間:10:00〜17:30(展示室への入室は17:00まで)
TEL: 054-263-5755


島根県立石見美術館
〒698-0022
島根県益田市有明町5-15

会期: 2014年12月13日(土)~2015年02月16日(月)
休館日: 毎週火曜日(12月23日は開館)、12月28日~31日、1月1日
※新年は1/2から開館
開館時間: 10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
TEL: 0856-31-1860

美術作家 松山賢
美少女の美術史

Monday, May 19, 2014

Exhibition Information - FACES and HEADS - @ みうらじろうギャラリー


松山賢からグループ展参加の告知が届いていた。
2014年05月20日から2014年06月08日にかけて中央区日本橋にあるみうらじろうギャラリーで開催される 「FACES and HEADS」 に参加するとのこと。
松山賢の他には、靉嘔、小野隆生、門倉直子、川島秀明、川原直人、合田佐和子、佐久間友香、佐竹龍蔵、丸山恭世、山本タカト、マン・レイ、ウィリアム・ロップ、若林真耶といった作家が参加。
今回はポートレイトの、特に顔や頭部を捉えた作品ばかりを集めたグループ展になっているという。
顔や頭部に限定したモチーフで作品を選ぶことによって、より一層作家性の類似と差異が露わになる展示会になると思われるので、かなり面白いものになるのではないだろうか。

FACES and HEADS
2014年05月20日(火) ~ 2014年06月08日(日)

オープニング・レセプション
5月20日(火) 18:00-20:00


みうらじろうギャラリー JIRO MIURA GALLERY
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel: +81-(0)3-6661-7687
fax: +81-(0)3-6661-7690
e-mail: info@jiromiuragallery.com
開廊時間: 12:00 - 19:00
定休日: 月曜日・祝日
http://jiromiuragallery.com/

美術作家 松山賢
みうらじろうギャラリー JIRO MIURA GALLERY

Thursday, August 8, 2013

Exhibition Information - SUMMER SHOW 2013 - @ 髙島屋美術画廊



松山賢から髙島屋美術画廊で開催されるグループ展のお知らせが届いていたのでご紹介。
このグループ展は髙島屋の美術画廊二ヵ所で開催される。
日本橋髙島屋6階美術画廊Xでのグループ展は昨日からすでに始まっており、2013年8月13日(火) までの開催となっている。
新宿高島屋10階美術画廊での開催は、2013年8月21日(水) からで、2013年9月2日(月) までの開催。

SUMMER SHOW 2013

2013年8月7日(水)ー13日(火)
日本橋髙島屋6階美術画廊X

2013年8月21日ー9月2日(月)
新宿高島屋10階美術画廊


昨年タカシマヤが、ばらをシンボルフラワーとして60周年を迎えたことを機にアーティスト24名にショッピングバッグなどに使われている、ばらのデザインをモチーフに作品を制作しました。
また、本年は世田谷美術館で開催の『暮らしと美術と高島屋』展の関連企画と致しまして、暮らしにアートをといったテーマでLPジャケットやトルソーを支持体として10名の美術家のみなさまに新たに作品を制作しました。
これら高島屋のオリジナル作品を一堂に展観いたします。

〈出品作家〉

【輪ばら】
岩田壮平・大河原 愛・大谷有花・大森暁生・金丸悠児・川久保ジョイ・極並 佑・斎正機・さとうかよ・重野克明・たかはしじゅんいち・瀧下和之・土屋仁応・永島千裕・中村ケンゴ・福井江太郎・フジイフランソワ・松浦浩之・松山賢・ミヤケマイ・安岡亜蘭・山本太郎・渡辺おさむ・渡邊佳織

【LP&トルソ】
石塚隆則・笠原 出・カンノサカン・重野克明・住吉明子・関本幸治・田中武・中村ケンゴ・藤井健仁・松山賢


日本橋髙島屋6階美術画廊X
〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
TEL: 03-3246-4310
営業時間: 午前10時ー午後8時 (最終日は午後4時閉場)
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/


新宿高島屋10階美術画廊
〒151-8580
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
TEL: 03-5361-1111
営業時間: 午前10時ー午後8時 (最終日は午後4時閉場)
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/

松山賢は、

輪バラの作品数点、レコードジャケット2点、トルソ1点を出品します。

とのこと。
レコードジャケット2点は以前別の展示会のエントリを立てたときにポストしているので、ここではトルソを。

美術作家 松山賢

Saturday, January 26, 2013

松山賢 (Matsuyama Ken) Exhibition Information - 生きものカード (甲虫) - @ アンシールコンテンポラリー


松山賢の個展 「生きものカード (甲虫)」 が日本橋馬喰町にあるアンシールコンテンポラリーで開催されている。
今回の個展は2013年1月18日からすでに開催中で、すでに第一週目は終了してしまったが、3月3日までの開催となっているので、興味のある方はぜひ足を運んで頂きたい。

松山賢個展
「生きものカード(甲虫)」

2013年1月18日(金)~3月3日(日)
金・土・日のみ開廊
午後12時ー午後7時

オープニングパーティ 1月18日(金)午後6時ー8時

アンシールコンテンポラリー
東京都中央区日本橋馬喰町 2-5-17
 03-5641-6631
http://unseal.jp/j/

 かつて松山 賢は、作品の制作動機を聞かれたときに「自分が作りたいものを作っている」と答えたことが あります。作家として極めてシンプルな解答です。しかし現代美術の世界にあってこの姿勢を貫くことはさ ほど簡単なことではありません。ここ日本では、欧米のトレンドをどう追うか、あるいはどう新しさを演出 するかがまず問題となるような状況は現在でも大きくは変わっておらず、作家たちが自分の内部の制作動機 にどこまでも忠実であることは難しいからからです。

しかし、松山は制作を始めた時から既にこの縛りから自由な作家でした。この作家の規範は徹底して個人 主義的なものであり、自分の「見ることの快楽」に忠実であろうということに置かれていたのです。この徹 底性は、たとえば性的欲望の対象としての女性の身体を、立体であれ、絵画であれ、さらにはインスターレ ションであれ、多様な形式を使いながら執拗に、反復して表現し続けてきていることに現れていて、現在の 美術シーンを見ても稀な試みだといわなければならないでしょう。

ただし、松山の作品は「見ることの快楽」が三重になっていて、シンプルでありながらも必ずしも単線的 ではありません。まずはじめに欲望の直接的な発露であるリアルな対象を見ることの快楽がきます。しかし その欲望も対象も不断に移りゆき、はかないものであるために、次にその二次的な代替物としての作品が見 ることの快楽の対象として設定されます。考えてみれば、これは洋の東西を問わず美術作品の普遍的なあり 方(からくり)に他ならず、その意味で、たとえ扱う素材が今風のポップな女性アイコンであったとしても、 松山の作品は極めてオーソドックスであるとも言えます。最後に、この美術のあり方に松山が自覚的、方法 的であることがきます。つまりこの作家は「見ることの快楽」のからくりを見る者に体験させることで、あ らためて私たちの内部にあるその快楽を指し示そうと試みるのです。

しかし、人間にとって見ることの快楽は性的欲望に限定されているわけではなく、自然の造形物だったり、 人工物だったりするわけですが、現に松山も、昆虫や動物、あるいは動物の骨、オモチャなどを対象として 取り上げています。また、最近では上にあげた「見ることの快楽の二重性」そのものに焦点をあてたより自 覚的な試みにも積極的に挑戦しています。皿に盛られた絵の具をひたすら写実的に描いた近作『絵の具の絵』 では「見ることの快楽」を見る者に一つの謎としてコンセプチュアルに問いかけるものです。

本展では、立っている甲虫と女性をテーマにした新作中心に構成されます。  どこまでも内部の欲望、快楽に忠実でありながら、その戦略的な問い返しに挑む松山の作品世界をぜひご 高覧ください。
Director 森岡 光

 幼少の頃に、自分とクワガタが手をつないでいる絵を描いたことがあった。クワガタは自分と同じ大きさで、背中を前に向けて立っていた。背中側の見えている方が、自分にとっては前だ。
 子どもの絵の発達段階において、それぞれの事物が客観的な大きさで描かれない時期がある。自分の関心があるものが大きく描かれ、関心のないものは小さく描かれる。家は自分より小さく描かれ、飼っているイヌや自分は大きく、父親が小さく描かれ、あるいは描かれなかったりする。
 子どものころに描いた絵を思い出し、それを今の描写で描いたらと、描き始めたのが、立っている甲虫のシリーズになる。自分(男の子)は女性に変わり、甲虫には模様が入ったりする。
 今回の個展は、甲虫シリーズの新作、彩色をほどこした鉛筆画の連作5点、S100号(162×162cm)の大作、欲望という名のシリーズのうち甲虫が描かれている油彩画など、12点で構成される。
松山賢

ポストした作品は、2010年から2012年にかけて制作された 《生きものカード (カミキリムシ) "Creature card (longhorn)"》。

美術作家 松山賢

Friday, September 14, 2012

松山賢 (Matsuyama Ken) Exhibition Information - タカシマヤのばら アートセッション - @ 髙島屋東京店・横浜店・新宿店・大阪店・京都店



髙島屋のシンボルばらをモチーフにした原画作品を展示・販売が2012年9月12日から髙島屋東京店・横浜店・新宿店・大阪店・京都店で開催されており、それに合わせた作家作品展が2012年9月19日から2012年25日にかけ新宿高島屋10階美術画廊で開催され、松山賢はその原画作品を展示・販売と、作家作品展にそれぞれ出品しているとのこと。
総勢24名の作家が参加。
松山賢はこれに合わせ6点の作品を制作しており、ブログの内容から少女が描かれた作品を2点チョイスしたが、他の作品も素晴らしいので、是非会場で堪能して頂きたい。

1.「タカシマヤのばら アートセッション」

髙島屋が1952年にばらをシンボルフラワーとしてから、本年で60周年。ショッピングバッグなどに使われている、ばらのデザインをモチーフに、気鋭の若手美術作家24名とコラボレートしました。個性が冴える原画作品を展示・販売いたします。また、その原画を配したトートバッグやふろしきもご紹介いたします。

会期:9月12日(水)ー 25日(火)(各店同時開催)

会場;髙島屋東京店・横浜店・新宿店・大阪店・京都店

※ 各店特設会場、それぞれの会場に一点ずつ出品しています。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
各作家をクリックすると、どの会場にどの作品が出品されるか写真が載っています。
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/hyakkasai/

出品作家:岩田壮平、大河原愛、大谷有花、大森暁生、金丸悠児、川久保ジョイ、極並佑、齋正機、さとうかよ、重野克明、たかはしじゅんいち、瀧下和之、土屋仁応、永島千裕、中村ケンゴ、福井江太郎、フジイフランソワ、松浦浩之、松山賢、ミヤケマイ、安岡亜蘭、山本太郎、渡邊佳織、渡辺おさむ (計 24名)

__________________________________________________________

2.「タカシマヤのばらアートセッション」出品作家作品展

■9月19日(水)→25日(火) ※最終日は午後4時閉場。

新宿高島屋10階美術画廊
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ケ谷5-24-2 10F
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event/index.html


__________________________________________________________

3. Art  Platform - Los Angeles出品

ロサンゼルスのアートフェアに出品します。
http://www.artplatform-losangeles.com

美術作家 松山賢

Monday, March 14, 2011

松山賢 (Matsuyama Ken)






松山賢 (Matsuyama Ken)
1968年に岩手県で生まれた。
現代美術家。

1993年、京都市立芸術大学大学院を修了。
松山淳の実兄。
最近は油彩画制作が主になっています。
写実的に描くということは、技法の一つにすぎません。
立体作品の素材による技法、映像作品など機器の扱いのように、写実的表現を使って絵画を描いています。
動機から表現、制作にいたる過程は立体作品などと同じような態度で臨んでいます。
同様に背景も模様などのパターンの一種として捉え、レイヤーとして描いています。
とのこと。

中止騒動でTwitterを中心に話題となった 『SHIBU Culture ~デパート de サブカル~』に参加していた。
松山賢にブログにその件について触れたエントリがあるので (興味のある方は各自で探して下さい)、最近の出来事とはいえもうふんわりとした記憶しかない方はひとつのドキュメンタリとして一度読んでみることをお薦めする (特に後半の考えをまとめた部分)。

ポストしたのは、

「いきものカード(クワガタ)/Creature card ( Stag beetle )」 (2007)
「いきものカード(ウサギとフェレット)/Creature card ( rabbit and ferret )」 (2007)
「ファンシー・コレクション/Fancy Collection ( pink dog 」 (2006)
「きもちいいからだ (Sexual Body)」 (-)
「-」 (-)

の5点。

2011年3月12日から2011年4月9日にかけ、東京日本橋にある unseal contemporary で開催されるグループ展 「激凸展」 に参加。

美術作家 松山賢
artist Matsuyama Ken
unseal contemporary - 松山 賢


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