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Thursday, April 19, 2012

Isik Mater


Isik Mater (ウシュック・マーテル、ウシュク・マーテル)
1980年5月10日生まれ。
トルコ (Türkiye、Turkey) 在住。

"Cherry Blossom Girl" という作品をポスト。
一見ヴィンテージ写真らしく見えるこの写真、実は二つの写真を合成し、ヴィンテージ楽し見せるためにソフトで加工されたもので、着物を着た女性もよく観察すると、日本人にしては鼻が高く濃い顔で、コーカソイドの女性であるということが分かるだろう。
で、加工に使用された二つの写真は共に Isik Mater が撮影したものではなく、それぞれ別の人が撮影したもの。

ISIK5 on deviantART

Monday, January 4, 2010

William Chua aka Xiaobaosg





William Chua (ウィリアム・チュア) aka Xiaobaosg
シンガポール(Singapore)在住。
フリーランスのアマチュア・イラストレーター。

ポストしたのは、

"Thanks for the 6k"
"Happy 2007"
"Shanghai Night"
"Hot Bugs"

の4点。
二枚目は中島美嘉がモデルっぽい。
1枚目はなんとなくゲームのキャラって気がするけど、ゲームやらないんで分かりません。お尻でチョイス。

De Journey of An Amateur Artist/illustrator
xiaobaosg on deviantART


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Saturday, May 13, 2006

Alex Kanevsky











Alex Kanevsky (アレックス・カネフスキー)
1963年にロシアの北コーカサスにあるロストフ州 (Ростовская область) の州都、ロストフ・ナ・ドヌ (Ростов-на-Дону、Rostov-na-Donu、Rostov-on-Don) で生まれた。

室内の人物を描いた作品からは、冷たい空気をそのままパッケージングしたかのような印象を受ける。
かといって、作品自体をスタティックと感じたりはしないところが不思議。
とにかく、クールでカッコイイ。

デュシャンの『泉』によってその特権的な地位から蹴落とされ、以後、コンセプチュアル・アートからインスタレーションへという現代美術の流れの中にあって、徐々に隅に追いやられた感のある絵画。
このエントリからすると少しばかり未来の話になるが、2006年10月から12月にかけて国立国際美術館で 「エッセンシャル・ペインティング」 という展示会が開催される。
この展示会は現代美術の潮流の中での絵画のおかれた現状を踏まえ、1990年代以降のヨーロッパとアメリカの絵画の様々な流れを概観し、その意義を再検討するという目論見であったのではないかと思われる。
ヨーロッパやアメリカの絵画の最前線で活躍している画家として、
マンマ・アンダーソン (スウェーデン 1962-)、セシリー・ブラウン (イギリス 1969-)、ジョン・カリン (アメリカ 1962-)、ピーター・ドイグ (イギリス 1959-)、マルレーネ・デュマス (オランダ 1953-)、ベルナール・フリズ (フランス 1954-)、アレックス・カッツ (アメリカ 1927-)、ミッシェル・マジュリュス (ドイツ 1967-2002)、ローラ・オーエンズ (アメリカ 1970-)、エリザベス・ペイトン (アメリカ 1965-)、ネオ・ラオホ (ドイツ 1960-)、ヴィルヘルム・サスナル (ポーランド 1972-)、リュック・タイマンス (ベルギー 1958-)
が選ばれ、作品が展示される。
誰某が含まれていないという話にあまり意味があるとは思えないが、あまり現代美術に詳しくない者としては、自分の好きなこのエントリのアレックス・カネフスキー (Alex Kanevsky) や英国のジェニー・サヴィル (Jenny Saville) が選ばれなかった理由が気になってしまう。
上記のアーティストの中に入れるほどの強度がカネフスキーやサヴィルにないということなのだろうか。
流れが違うとかそういうのかもしれないのだが、その辺りが日曜芸術鑑賞者でしかない者にはよく分からない。


ポストしたのは、

"The Bride" (2006)
"K.B. with her Kimono" (-)
"AC" (-)
"ALS" (2004-2005)
"Bathroom with movement" (-)
"Bathroom KB" (2004-2005)
"Blue Bathroom" (2006)
"operabath" (-)
"JW," (2004-2005)
"-" (-)

の10点。
Alex Kanevsky